ANATOMY TO ROBOTS 展開催のお知らせ

弊社(ATUM Corporation)と業務提携を結んでおります Artisans of Florence-Teknoart 社が企画しましたレオナルド・ダ・ヴィンチの“ANATOMY TO ROBOTS 解剖からロボット展がメルボルンから移動しシドニー市のシンボル、タウンホールにて5月20日〜8月2日まで開催されます。

リアルに製作された人体解剖モデル、レオナルド考案の精巧に作られたロボットの騎士など…これまでの企画展になかった新しい展示品の数々が出品されています。会期中にシドニーに行かれることが有れば是非お立ち寄り下さいませ。

開催案内:オーストラリア・シドニーにて公開


ダ・ヴィンチの直筆『アトランティコ手稿』公開!

 9月10日よりアンブロジアーナ図書館とサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の2個所でレオナルドの直筆『アトランティコ手稿(Codice Atlantico)』が一般公開される。このアトランティコ手稿の展示公開は、2015年に開催されるミラノ万博まで6年間にわたり公開され、手稿は3ヵ月に1度22枚ずつ入れ替えられる。6年後のミラノ万博では1119紙葉の全てが公開される予定。

ミラノ・アンブロジアーナ図書館・アトランティコ手稿のページ


アトランティコ手稿、ミラノ市民に公開!

 7月22日〜8月31日まで、ミラノ市庁舎のアレッシの間で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」の直筆2ページが展示される。

エキスポにかけて、アンブロジアーナ図書館のこれまで門外不出の1119ページに及ぶレオナルドの直筆の手稿すべてを、ミラノ市民に公開出来るようにするようだ。

本年、3月23日にアンブロジアーナ図書館が発表したサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で9月に展示されるニュースなど、当面はアンブロジアーナ図書館のニュースから目が離せない。  Y.A

ミラノ・アンブロジアーナ図書館・アトランティコ手稿のページ


イタリアの主要紙 Corriere della Sera の記事


フランス・アンボワーズのクロ・リュセ城でレオナルド・ダ・ヴィンチの展覧会始まる!

2009年6月25日〜2010年1月31日迄

LEONARD DE VINCI ET LA FRANCE:レオナルド・ダ・ヴィンチとフランス

レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年に描いた素描原画が、500年前に実際に素描制作の場所であったクロ・リュセ城にはじめて里帰りします。ヴェネツィア・アカデミア美術館からの異例の貸し出しにより実現するもので、レオナルド・ダ・ヴィンチとフランスの関係に焦点をあてた当展覧会の目玉といえます。

〈レオナルド終焉の地クロ・リュセ城〉

1515年、レオナルドはボローニャで、フランス国王となったフランソワ1世の招きをうけて、1516年フランス・アンボワーズ城近郊の国王の別宅クロ・リュセ(クルー)城に「モナ・リザ」、「聖アンナと聖母子」、「洗礼者ヨハネ」の3点の絵画と膨大な研究ノートを携えて弟子のフランチェスコ・メルツィらと移り住む。レオナルドは、国王のために建築家としてロモランタンの運河や水門の設計や、宮廷で催される宴の演出をしたり、1519年5月2日に亡くなるまでの3年間をこのクロ・リュセで自由に過ごした。

PARC LEONARDO DA VINCI (フランス語)

展覧会PDF(フランス語)

 


Leonard de Vinci, Jeunes filles dansant,
Gallerie dell’Accademia de Venise

≪ LEONARD DE VINCI ET LA FRANCE ≫

Pour la premiere fois, les derniers dessins
originaux de Leonard de Vinci reviennent au
Chateau du Clos Luce dans le lieu meme ou le
Maitre les a esquisses cinq siecles plus tot. Ce
pret exceptionnel des Gallerie dell'Accademia de
Venise represente le temps fort de l’exposition
consacree aux relations entre Leonard de Vinci
et la France.