レオナルド・ダ・ヴィンチ巡回展

弊社Artisans of Florence Pty Ltd(アジア太平洋地域)はAtum Corporation Ltd(日本)と提携し、2010年1月より日本において展覧会やプロモーションを含めレオナルド・ダ・ヴィンチ・プロジェクトを共同開催する運びとなりましたのでここに喜んでご案内申し上げます。展覧会にて展示する模型や展示品は、フィレンツェの名工一家であるニコライ・ファミリーによりダ・ヴィンチのスケッチを基に再現されたもので、レオナルドの手稿やその他歴史的著作に記された素描に極めて忠実に製作されました。

展覧会は世界各地で開催され、レオナルド研究の世界的第一人者といわれるカルロ・ペドレッティ教授(UCLAおよびウルビノ大学教授)より展示品の再現精度の高さについて賞賛の声を頂いております。さらに、展示品はインタラクティブな特徴を有し、つまり観覧者が実際に触れて操作しどのように動くかを観察できるようになっています。これはペドレッティ教授とガブリエーレ・ニコライ氏およびそのチームの長年にわたる研鑽の賜物といえます。

ロボットや無人飛行機械などの新しく発見された機械を現代の科学技術をもって甦らせたArtisans of Florence Ltdとニコライ・ファミリー両者の協力のもと、レオナルド・ダ・ヴィンチの一連の展覧会を日本の有数の大学・博物館と提携して(私自身も物理学者です)展開して参りますことが、私たちの日本での目標です。つきましては、2010年1月より皆様のご協力とご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

Artisans of Florence Pty Ltd
アジア太平洋地域責任者
ルイジ・リッツォ


 

この度、アトゥム株式会社は Artisans of Florence Teknoart Ltd.および、アジア太平洋地域の責任者でもあるLuigi RIZZO社長と業務提携を交わし、2010年から日本国内で本格的な「レオナルド・ダ・ヴィンチの企画展および展覧会」を展開して行く運びとなりました。レオナルド考案の再現模型の展示品は、フィレンツェの中でも特に、卓越した職人の技術を持つニコライ・ファミリーの人々によりレオナルドの手稿や歴史的資料に基づき製作されたもので、レオナルド研究の世界的な権威者として知られているカルロ・ペドレッティ教授から、再現精度の高さを賞賛されている模型を展示するものです。

展示品の数々は、観覧者が実際に手に触れて、機械の仕組みやリアルな動きを体験しながら理解出来るように製作されています。これら触れることの出来る展示品はGabliere NICCOLAI氏の製作協力により実現するものです。物理学者でもあるLuigi RIZZO社長や、レオナルド考案の再現模型の開発に努力と情熱を結実されたニコライ・ファミリーの協力を得て2010年から「レオナルド・ダ・ヴィンチの企画展および展覧会」を日本で公開を致して参りますので、今後とも皆様のご協力とご支援を賜りますように切にお願い申し上げます。

アトゥム株式会社


【標準タイプの展示品】

貸出期間:3ヶ月〜
展示面積:400〜1200u

1. レオナルド考案の模型 60種類
2. 模型に関連するレオナルドの手稿と素描イメージと解説を記したキャプション 60点

3. 各模型に付随する3Dヴァーチャル・アニメーション 60点
(モニター及び機器関係は別途)
画像をクリックすると動画がご覧いただけます。



4. レオナルドの絵画(複製画・ルネサンス様式の額縁)15点

●キリストの洗礼 (師ヴェロッキオとの共作)
●受胎告知
●カーネーションの聖母
●ブノワの聖母
●ジネブラ・デ・ベンチの肖像
●東方三博士の礼拝
●音楽家の肖像
●チェチリア・ガッレラーニの肖像
●ラ・ベル・フェロニエール
●最後の晩餐
●岩窟の聖母
●モナ・リザ
●聖アンナと聖母子
●洗礼者ヨハネ
●レオナルドの下絵に基づく糸巻きの聖母



5. レオナルド・ダ・ヴィンチについての映画。タイトル「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯と作品(55分)」
(プロジェクター及びスライドなど別途)。

※オプション
A. 分割パネル10枚、展示ホールのデコレーション用パネル10枚。
B. ディスプレイユニット、木製陳列棚。
C. レオナルドに関する、書籍およびグッズを含むブックショップ。

貸出期間は、3ヶ月以上であれば長期貸出も可能です。価格帯につきましても安価でご提供出来ます。これまで、レオナルドの機械展は、この10年間で100以上の展覧会を世界各地で催しています。

イタリアのフィレンツェに常設ミュージアムがありますので、展示品モデルを実際にご覧頂けます。

●常設ミュージアム
イタリア・フィレンツェ (レ・マッキネ・ディ・レオナルド・ダ・ヴィンチ)

 


2011年からの企画展

“ANATOMY TO ROBOTS展”

レオナルド・ダ・ヴィンチ研究の権威者、カルロ・ペドレッティ(UCLA)名誉教授の監修

ANATOMY:レオナルドの解剖に関する研究(ウィンザー手稿より)実物大のリアルに出来た解剖模型を展示。

ROBOTS:ロボット=からくり装置(アトランティコ手稿 579rより)実際に動く展示品

絵画(フレスコ画)
レオナルドは何故フレスコ画が苦手だったのか、現代のフレスコ画家として幅広く活躍しているアントニオ・デヴィート氏による解説と実演。


アントニオ・デヴィート氏のサイトはこちら(英/伊)

 


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レオナルド・ダ・ヴィンチの企画展および巡回展に関する詳しい内容は、こちらまでお問い合わせ下さい。

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